KAWASE BIIKI

コモディティ価格の2000年との比較

今年は大きな下落となったコモディティ価格、まだまだ安かった頃の2000年の値と比較してみました。

(価格単位 = アメリカドル)
?単位2000年平均2015年10月変化率
トロイオンス279.191158.18+315%
トロイオンス5.0015.81+216%
白金トロイオンス546.29979.83+79%
トン1814.525216.09+187%
アルミニウムトン1551.151516.49−2%
鉄鉱石トン12.4552.74+324%
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WTI原油バレル??30.32?46.2+52%?
石炭
キロ?26.25?55.89+113%?
天然ガス万BTU??4.31?2.32−46%?
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大豆トン?183.05?322.42+76%?
小麦トン?100.74?165.39+64%?
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データ元
世界経済のネタ帳

価格が高騰した2011年辺りと比べると3分の1くらいになったものもありますが、2000年と比べると高い値です。需要が増えているのは確実でしょうが、価格上昇の要因は、投機的な資金が増加したことも考えられます。
今後、更なる調整が進むかは微妙な状況ですが、どの商品も上値は重いと思われます。アメリカの金利上昇などが鍵を握りそうです。


| 経済データ | 16:51 | comments(0) | - |
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