KAWASE BIIKI

実質実効為替レート2015年12月

各国の実質実効為替レート 2015年12月です。

・ アジア・オセアニア??(先月比)(前年同月比)
   日本円【JPY】70.11.02.7?
   オーストラリアドル【AUD】104.01.5-6.1?
   ニュージーランドドル【NZD】106.72.7-7.8?
   中国人民元【CHY】136.1-0.75.2?
   シンガポールドル【SGD】109.50.6-2.2?
????
・ ヨーロッパ・その他???
   ユーロ【EUR】90.31.7-5.5?
   イギリスポンド【GBP】99.3-1.74.2?
   スイスフラン【CHF】109.90.85.7?
   スウェーデンクローナ【SEK】88.31.8-0.9?
   ノルウェークローネ【NOK】84.7-1.5-5.6?
   ロシアルーブル【RUB】89.5-5.9-1.9?
   ポーランドズロチ【PLN】97.6-0.2-5.2?
   ハンガリーフォリント【HUF】100.3-0.1?-2.9?
   トルコリラ【TRY】102.4-1.6?-7.7?
   南アフリカランド【ZAR】68.3-4.3?-11.4?
????
・ 北アメリカ・中南米???
   アメリカドル【USA】105.30.3?9.2?
   カナダドル【CAD】90.0-3.2?-12.6?
   ブラジルレアル【BRL】83.30.2?-20.2?
   メキシコペソ【MXN】84.5-1.3?-9.5?


データ期間 1994年1月〜
データ期間中の平均値を100とする。
元データはBIS国際決済銀行から。
ハンガリーフォリント(HUF)は今回まで。


12月分なので年間成績ということで、前年比も加えてみました。
12月は産油国と南アフリカの下落が目立ちます。ドラギ発言で揺らいだ期間ですが、ヨーロッパ通貨は目立った動きにはなっていません。アジア通貨が強い中で、中国人民元が下落していることが、特徴的な期間だったのかもしれません。

2015年の動きですが、利上げの期待が高かったアメリカ・イギリスが強い年でした、弱い通貨は、ご存知の通り、ブラジルレアル・カナダドル・南アフリカランドです。資源国輸出国通貨が売られ、資源輸入国通貨が買われたという言い方でも良いかもしれません。オセアニア通貨は、年最終番にかけて急速に値を戻しています。


| 実質実効為替レート | 07:59 | comments(0) | - |

実質実効為替レート2015年11月

各国の実質実効為替レート 2015年11月です。

・ アジア・オセアニア??(先月比)
   日本円【JPY】69.1-0.9
   オーストラリアドル【AUD】102.60.9
   ニュージーランドドル【NZD】104.0-0.7
   中国人民元【CHY】137.22.2
   シンガポールドル【SGD】109.00.4
???
・ ヨーロッパ・その他??
   ユーロ【EUR】88.6-2.7
   イギリスポンド【GBP】101.01.9
   スイスフラン【CHF】109.2-1.4
   スウェーデンクローナ【SEK】86.5-1.0
   ノルウェークローネ【NOK】86.2-0.6
   ロシアルーブル【RUB】95.50.6
   ポーランドズロチ【PLN】97.7-1.4
   ハンガリーフォリント【HUF】100.4-1.5
   トルコリラ【TRY】104.15.5
   南アフリカランド【ZAR】72.6-1.9
???
・ 北アメリカ・中南米??
   アメリカドル【USA】104.71.1
   カナダドル【CAD】93.0-0.9
   ブラジルレアル【BRL】83.24.3
   メキシコペソ【MXN】85.81.0


データ期間 1994年1月〜
データ期間中の平均値を100とする。
元データはBIS国際決済銀行から。


トルコとブラジルが大きく上昇している以外は特徴の無い月です。ヨーロッパが全体的に弱めなのは、ECB総裁のドラギ氏の緩和発言によるものでしょう。基本的には、無風だった11月を良くあらわす指標になっていると思います。新興国の底打ちが確認できたと思っていたのですが、まだまだ先のようです。


| 実質実効為替レート | 08:51 | comments(0) | - |

実質実効為替レート2015年10月

各国の実質実効為替レート 2015年10月です。

・ アジア・オセアニア??(先月比)
   日本円【JPY】69.7-0.6
   オーストラリアドル【AUD】101.81.5
   ニュージーランドドル【NZD】104.84.7
   中国人民元【CHY】135.3-1.1
   シンガポールドル【SGD】108.8-0.1
???
・ ヨーロッパ・その他??
   ユーロ【EUR】91.3-0.5
   イギリスポンド【GBP】99.1-0.5
   スイスフラン【CHF】110.70.1
   スウェーデンクローナ【SEK】87.60.2
   ノルウェークローネ【NOK】86.80.3
   ロシアルーブル【RUB】94.95.2
   ポーランドズロチ【PLN】99.0-1.2
   ハンガリーフォリント【HUF】102.00.5
   トルコリラ【TRY】98.63.8
   南アフリカランド【ZAR】74.40.6
???
・ 北アメリカ・中南米??
   アメリカドル【USA】103.5-1.2
   カナダドル【CAD】93.91.3
   ブラジルレアル【BRL】78.90.4
   メキシコペソ【MXN】84.91.5


データ期間 1994年1月〜
データ期間中の平均値を100とする。
元データはBIS国際決済銀行から。

主要国通貨で弱く、新興国・資源国通貨が強いというリスクオンの様相です。ロシア・ニュージーランド・トルコで特に値が動いています。年初からのリスクオフ相場が切り替わりました。この値でもリーマンショック時よりも低い値になっている新興国が複数あり、安値圏にとどまっています。長期的に見た場合には良い買い時かもしれません。



| 実質実効為替レート | 23:31 | comments(0) | - |

実質実効為替レート 2015年9月

各国の実質実効為替レート 2015年9月です。

・ アジア・オセアニア??(先月比)
   日本円【JPY】70.62.3
   オーストラリアドル【AUD】101.6-3.0
   ニュージーランドドル【NZD】101.2-2.6
   中国人民元【CHY】137.4-0.4
   シンガポールドル【SGD】110.2-0.8
????
・ ヨーロッパ・その他???
   ユーロ【EUR】91.91.4
   イギリスポンド【GBP】100.3-2.0
   スイスフラン【CHF】111.9-0.8
   スウェーデンクローナ【SEK】87.62.0
   ノルウェークローネ【NOK】86.8-0.4
   ロシアルーブル【RUB】90.7-0.8
   ポーランドズロチ【PLN】100.6-0.1
   ハンガリーフォリント【HUF】101.7-0.7
   トルコリラ【TRY】95.4-4.6
   南アフリカランド【ZAR】74.7-4.2
????
・ 北アメリカ・中南米???
   アメリカドル【USA】105.50.6
   カナダドル【CAD】92.9-0.7
   ブラジルレアル【BRL】79.0-8.3
   メキシコペソ【MXN】83.3-1.1


データ期間 1994年1月〜
データ期間中の平均値を100とする。
元データはBIS国際決済銀行から。

時期的には、8月24日の大幅下落も含まれているようで、新興国を中心に厳しい値となっています。典型的なリスクオフの相場展開でした。
ブラジルや南アフリカなどでリーマンショック時の値を割っています。ご存知の通り、この後リスクオン相場になったため、現在の値を見るとやや違和感がありますが、8月9月がいかに厳しい相場だったのかがわかります。

| 実質実効為替レート | 12:08 | comments(0) | - |

実質実効為替レート 2015年8月

各国の実質実効為替レート 2015年8月です。

・ アジア・オセアニア??(先月比)
   日本円【JPY】68.31.3
   オーストラリアドル【AUD】104.7-0.5
   ニュージーランドドル【NZD】103.8-0.4
   中国人民元【CHY】137.9-0.9
   シンガポールドル【SGD】111.5-0.8
???
・ ヨーロッパ・その他??
   ユーロ【EUR】90.52.4
   イギリスポンド【GBP】102.30.7
   スイスフラン【CHF】112.7-1.8
   スウェーデンクローナ【SEK】85.6-0.2
   ノルウェークローネ【NOK】87.1-1.3
   ロシアルーブル【RUB】91.9-12.3
   ポーランドズロチ【PLN】100.7-0.2
   ハンガリーフォリント【HUF】102.40.6
   トルコリラ【TRY】100.0-5.1
   南アフリカランド【ZAR】79.1-2.1
???
・ 北アメリカ・中南米??
   アメリカドル【USA】104.91.3
   カナダドル【CAD】93.6-1.6
   ブラジルレアル【BRL】87.2-6.8
   メキシコペソ【MXN】84.3-2.3


データ期間 1994年1月〜
データ期間中の平均値を100とする。
元データはBIS国際決済銀行から。


日本・ユーロ圏・イギリス・アメリカと主要国と、新興国では唯一ハンガリーが上昇しています。ロシア・ブラジル・トルコで大幅に下落しています。原油を始めとする資源国通貨で非常に厳しい状況のようです。また中国がドルペッグを緩めたのが8月の特徴ですが、その影響も一部見受けられます。

| 実質実効為替レート | 02:16 | comments(0) | - |

実質実効為替レート 2015年7月

各国の実質実効為替レート 2015年7月です。

・ アジア・オセアニア??(先月比)
   日本円【JPY】67.00.9
   オーストラリアドル【AUD】105.2-3.1
   ニュージーランドドル【NZD】104.3-3.6
  ? 中国人民元【CHY】139.02.3
   シンガポールドル【SGD】112.5-0.7
????
・ ヨーロッパ・その他???
   ユーロ【EUR】88.1-1.4
   イギリスポンド【GBP】101.41.4
   スイスフラン【CHF】114.6-1.4
   スウェーデンクローナ【SEK】85.8-1.1
   ノルウェークローネ【NOK】88.3-2.0
   ロシアルーブル【RUB】104.1-3.0
   ポーランドズロチ【PLN】100.90.0
   ハンガリーフォリント【HUF】101.8-0.0
   トルコリラ【TRY】105.11.9
   南アフリカランド【ZAR】81.00.5
????
・ 北アメリカ・中南米???
   アメリカドル【USA】103.61.7
   カナダドル【CAD】95.0-3.4
   ブラジルレアル【BRL】94.0-1.9
   メキシコペソ【MXN】86.6-1.9


データ期間 1994年1月〜
データ期間中の平均値を100とする。
元データはBIS国際決済銀行から。


アメリカ・イギリスで上昇、資源国・新興国で下落と、リスクオフの動きになりました。鉄鋼石や石油の関連国での下落が大きいような気がします。ギリシャ問題・中国の株価下落の時期にあたりますが、影響は読みずらそうです。中国の人民元レート変更の影響は来月になります。

| 実質実効為替レート | 20:36 | comments(0) | - |

実質実効為替レート 2015年6月

各国の実質実効為替レート 2015年6月

・ アジア・オセアニア??(先月比)
   日本円【JPY】66.2-1.4
   オーストラリアドル【AUD】107.9-1.6
   ニュージーランドドル【NZD】107.4-4.9
    中国人民元【CHY】137.11.1
   シンガポールドル【SGD】113.2-0.3
????
・ ヨーロッパ・その他???
   ユーロ【EUR】89.51.1
   イギリスポンド【GBP】100.10.8
   スイスフラン【CHF】116.00.0
   スウェーデンクローナ【SEK】86.80.7
   ノルウェークローネ【NOK】90.3-2.9
   ロシアルーブル【RUB】107.1-8.2
   ポーランドズロチ【PLN】100.9-1.3
   ハンガリーフォリント【HUF】101.8-1.0
   トルコリラ【TRY】103.2-2.2
   南アフリカランド【ZAR】80.3-1.7
????
・ 北アメリカ・中南米???
   アメリカドル【USA】101.80.9
   カナダドル【CAD】98.3-1.3
   ブラジルレアル【BRL】95.9-0.7
   メキシコペソ【MXN】88.5-0.8


データ期間 1994年1月〜
データ期間中の平均値を100とする。
元データはBIS国際決済銀行から。

先月に引き続いて、ニュージーランドドルが大幅に下落しています。ロシアルーブル・ノルウェークローネの下落は、原油価格が下落した影響が考えられます。全体的に、主要国が上昇、新興国が下落したようです。ギリシャ問題がくすぶる中で、リスクオフの状況であったといえると思います。



| 実質実効為替レート | 23:00 | comments(0) | - |
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